ダンス技術は日々進化しています
10年前に比べてかなり進化しています
技術は体系化され習得しやすくなっているので
いまの若い選手は上手な人が多いです印象です
前回のブログでも触れましたが
教科書と違う踊りをしています
進化しているので、あえて違う踊り方をしています
トップ選手に意味のない動作なんてありません
ほとんどの場合数センチの誤差なく
意図した正確な位置に置かれます
オスカーダンスブログは、北海道函館市にある社交ダンス教室(オスカーダンスアカデミー)の岡田個人ブログです。 函館で社交ダンス(ボールルームダンス・ラテンダンス)を習うなら、オスカーダンスアカデミーへお越し下さい。
ダンス技術は日々進化しています
10年前に比べてかなり進化しています
技術は体系化され習得しやすくなっているので
いまの若い選手は上手な人が多いです印象です
前回のブログでも触れましたが
教科書と違う踊りをしています
進化しているので、あえて違う踊り方をしています
トップ選手に意味のない動作なんてありません
ほとんどの場合数センチの誤差なく
意図した正確な位置に置かれます
社交ダンスには世界共通の教科書があります
レッスンで教科書の話をすると
「え!教科書があるんですか!?」
と驚かれる事がよくあります
2人で踊るので上手く踊れるように
教科書というものが存在します
まぁ教科書を無視しても踊れるのですが
いろんな人と踊るための共通認識があった方が
当然うまく踊れますよね
さらには教科書を通じステップの理解を深めた方が
ダンス上達の近道であることは間違いありません
よく「競技選手は教科書を読まない・知らない」などと
聞きますが、全くのウソです
私の知っている国内外問わずトップ選手はみんな知識があり
ステップへの理解が深いです
昔、マウリツィオがブイブイ言わせていたころ
ノリで無茶苦茶に踊っていると思っていたら
講習会で教科書片手に神経質に踊っていてビックリしました
その後どこかのキャンプでご一緒したら
朝から真面目に何レッスンも受講して
ダンスに真面目なんだなぁーと思いました
スラビクも、リカルドも、みんな教科書に忠実に
めちゃくちゃ神経質
それくらいベーシックを大切にし理解が深いのです
日曜日はメダルテストでした
受験した方はお疲れさまでした
私てきにメダルテストはとても良い上達手段で
段階的にステップを覚えれるので、おススメです!
何より「飽きる」事がポイントで
飽きるを過ぎたあたりに上達のスイッチがあります
飽きるほど練習する、というよりは飽きてください
飽きても同じ事を繰り返すことで工夫が生まれ上達します
私が考える最強上達プランは
ちょっと営業っぽく聞こえるかもしれませんが
マジでこれです!
「メダルテストで基本を叩きこむ」
メダルテストでもない限り
うるさくフットワークや角度を注意することは
あまりありません
「サークルで回数をこなす」
毎日個人レッスンを受けれれば良いのですが
経済的にも現実的ではありません
結局練習回数がものをいいます
理解しても体に覚えさせないと身につきません(>_<)
「個人レッスンで軌道修正&上達」
サークルでは伝えきれないところがあるので
出来れば週2回は受講してほしいところです
週1回だとメンテナンスのみで上達しにくいです
「何かしらの発表で魅せるを磨く」
メダルテストだけだと年間の目標設定として
回数不足になりますので何かしらの発表(デモやミニデモなど)
があると中だるみせず上達していけます
結局、目標を設定し努力せざるを得ない環境をつくると
心が折れそうなときでも逃げずに努力できるものです
もちろん他にも上達プランもありますし
好みや個人差もあるので一概には言えませんが
私が考える最強上達プランはこんな感じです~
OSCARのYouTube音楽が充実してきています
レッスンに、練習に、デモに、
たくさんご活用ください
詳しくは
https://oscar-dance-academy.com/2026-oscar-dance-youtube/